ラチとライオン

世界一弱虫というラチという男の子がいました。道端ですれ違う犬がこわい、暗い所が怖い、友達がこわい。この子は、飛行士になりたいという夢を持っているが、こんな弱い自分が飛行士になるなんていう夢を叶えられる訳がない、とも思ってました。

友達に仲間外れにされ、ラチは絵本ばかり見てました。立派なライオンの絵を見て、こんなライオンが自分の側にいたら何もこわくないんだけどな、とラチは言ってました。

ある日、目を覚ますと花瓶の側にポケットに入る位の赤いライオンがいました。自分は立派なライオンだったら側にいたらな、と思ったけど、こんな小さいライオンじゃ何にも役に立たないよ、と笑い出します。

小さいライオンは怒りました。よく見てろ、と言い椅子を片手で持ち上げたり他にもいろいろな事をやって自分が強いところを見せます。

そして、小さいライオンと伴に行動し、自分の弱虫だと感じていたところを克服していきます。今までできなかった事もできるようになり、気がつくと小さいライオンは…。



この絵本の表紙を見た時、なんかグッズか何かで見たことがあるような気がして借りてみました。展開が多い絵本だな、と思いました。

このサイズは手に取りやすくて、いいな、と思いました。



ハードカバー 外側:約23.3cm×15.3cm いい大きさですね。 

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note→https://note.mu/taekohiiragi/magazines 今は、YouTubeに友人夫婦が飼った犬の動画を投稿してます。チャンネル名:マーガレットと馬馬の昼下がり