今日の絵本 かあさん ふくろう 人はいじめをやめられない、という本

こんにちは。

今日は、15:00~ SHOWROOM、17Liveの配信をしました。

ご紹介した絵本は、かあさん ふくろう です。

りんごの木の巣穴の中で、母さんフクロウは28日間ほど卵を温めて孵化するのを待ってます。その場を離れられない母さんフクロウに父さんフクロウが毎日、食べ物を運んで来てくれるのです。

遂に卵が割れて4羽の雛が生まれました。雛達は濡れている上に、まだ少しの羽毛しか生えてません。母さんフクロウは、自分の羽で雛達を乾かし、温めます。

母さんフクロウは狩りに出かけました。低い声で鳴くと、父さんフクロウもついてきて2羽で蛾、カブトムシ、小さなヘビを狩ります。

フクロウは他の鳥類と違い夜行性が多かったり、目の位置が違います。でも、頭を好きなようにクルクル回せます。フクロウは、頭の上に付き出た羽が耳の様に思われるかもしれまんが、本当に耳は頭の横にあり、大きな穴が開いている感じです。夜間でもいろいろな音を聞き分けられ、モグラ等を狩ります。

子ども達は成長し、巣から出れるようになりました。どこからか、ワシミミズクの鳴き声が聞こた時は、子ども達が襲われるのではないか、という心配事が母さんフクロウにはあるようです。

ある日、子どもの1羽がアライグマに襲われそうになりましたが、危機一髪のところで母さんフクロウが撃退します。父さんフクロウも飛んで来て、アライグマを脅かします。


まだまだ続きます、春→夏→秋→冬→春になり子フクロウ達は独り立ちし、またこの母さんは出産シーズンを迎えます。

ここでは書けなかったフクロウの生態が描かれておりますので、ぜひ絵本でお楽しみください。

ウッドチャックという動物もチラッと登場しますよ。

科学絵本でした。木版の絵で、フクロウの羽の重なりとか美しいです。

フクロウは人気ありそうですよね。行ったことありませんが、カフェとかもありますし。お子様で、フクロウの事をもっと知りたい、という子がいたら読んでみたらいいんじゃないかな?と思います。


数日前にも版画のフクロウが登場する絵本をご紹介しました。

舞台は北海道。キツネとフクロウは言葉は交わしませんが、心の交流が描かれている絵本です。こちらの絵本は、ご紹介した日の情報ですが絵本ナビさんで試し読みができたと思います。


【人はいじめをやめられない、という本】

まだ、途中までしか読んでませんが、、

脳科学者の方が、いじめも炎上のメカニズムも科学の視点で解析されていて、素人でもわかるように書かれているので読みやすいです。

お値段は、780円税別なので手を出しやすいです。

今日、美容室に持って行って読んでました。そういう手持ち無沙汰な時に軽くていいと思います。

絵本の旅に出よう

noteマガジン数個→https://note.mu/taekohiiragi/magazines 今は、YouTubeに友人夫婦が飼った犬の動画を投稿してます。チャンネル名:マーガレットと馬馬の昼下がり