今日の絵本 わらしべちょうじゃ

こんにちは。

今日は、15:30~SHOWROOMの配信をしました。

ご紹介した絵本は、わらしべちょうじゃ です。

昔々、何とか村に家も調理器具は勿論何一つ持っていない貧乏な男がいました。

男はこのどうにもならない状況を観音様に願をかけました。

すると、何であろうと掴んだものは離すな、というお告げがありました。

そこで、男は観音様からお告げがあった事を喜んでいた矢先、石につまずいて転倒します。男は転げた拍子に思わず、一本の藁しべを掴んでいました。自分の周りをブンブン飛んでいるアブ(ハエ)が鬱陶しくて、藁しべの先に括りつけました。それを持って男が歩いてると向こうから歩いてきた男の子がそのアブが欲しいと言います。男は、観音様のお告げを思い出しましたが男の子にアブを括りつけた藁をあげました。

それから、みかんが着物の反物になり、反物を馬と交換してもらったり、馬を譲ることで屋敷・土地に入ったりする話しでした。



再話なので、作り手によって描き方や語り方が変わるようです。

最後に作担当の西郷竹彦さんの解釈、解説が数ページあります。反物までは思いやり、魂胆があった訳ではない。馬や屋敷辺りからは偶然の運からもっと大きな物を手に入れようとする意識が芽生えて偶然の運に賭けてみたと。西郷竹彦さんはご自身の経験からも人生にはそういう「賭け」をする機会が訪れることがあり、自己変革を描いているのではないか、というニュアンス的な事を書かれていました。


アプリの完璧さ、て何だ?この文章入れないでほしいな…タンブラーです。

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