今日の絵本 ひとりぼっちのかえる

おはようございます。

今日は、9:30~SHOWROOMの配信をします。

ご紹介する絵本は、ひとりぼっちのかえる です。

カエルが一匹います。日の出を見ていて、太陽が上がると太陽に話かけます。太陽に君はたった一匹で寂しくないのか?と尋ねられます。

カエルは、しばらく考え答えます。寂しくありません。こうして、太陽に会えるから。暖かい温かい太陽は、僕のお父さんだと。

太陽も満更でもない様子で、喜びました。

絵もお父さんぽく髭のような箇所があります。

カエルが昼寝をしていると、雨雲が迫ってきました。雨雲もカエルに寂しくないの?と尋ねます。カエルは、はい、寂しくありません。恵みの雨を降らせてくれるあなたは、まるで母だと言います。そうして、地面、風、月と続きます。さぁ、カエルは何に例えるでしょう?

絵本でお楽しみください。

月の登場の後、星がカエルに話かけます。空に、沢山の星が見えました。カエルが歌っていると、それに答えるようにどこからか歌が聞こえてきました!ラストに続きます。

正直、何か変わってる絵本だな、、と思いました。何かを説くような絵本かと思いビビりましたが、一瞬過った自分がイメージしたような絵本ではありませんでした。(どんな絵本をイメージしたかは、私しかわからないんですけど)

ラストまでこの絵本の意図するものは何だ?と楽しめました。

雨雲が登場した時、おぉ~と思いました。私のツボは地面ですかね。ぜひ、見てみてください。

水彩を使いこなせるとこういう風に描けるんだ、と思いました。絵を描くのが好きだったら若い時から邁進すれば良かった、とこの絵本を読んで思いました。

言葉のチョイスがおかしいかもしれませんが、ストーリーのこの感性は変わってるな、自分にはあまりないな、という意味なんですがモンゴルご出身の方なんですね。

三木卓さんのあとがきを読み、奥が深い絵本だと理解が深まりました。

でも、書いた後にストーリーは興安さん?三木さんどちらだろう?と思ってるので、興安さんだと思ってこのブログを書いてます。。


この絵本を変わった感性だな、と思った自分は改めてもっと海外に行ってみた方がいいと思いましたねー。個性に更に環境とかお国柄とかが当たり前のことですが、絵本にのっかるんですね。絵本はやっぱりおもしろい。ボディーランゲージは自信がないので、語学の勉強をしよう。と思ってやってない。よし、今日からやろう。ノートノート、そしてyoutubeと翻訳サイトだ。


カエル、一匹で育つのか、、、おんぶしているようなカエルはあれは親子ではないのか?

今度、絵本教室の先生に聞いてみたいと思います。


絵本の旅に出よう

note→https://note.mu/taekohiiragi/magazines 今は、YouTubeに友人夫婦が飼った犬の動画を投稿してます。チャンネル名:マーガレットと馬馬の昼下がり