今日の絵本 さるかにばなし この絵本を読んでそれぞれの時代に厳しさがありますよね~とSHOWROOMで話しました

おはようございます。

今日は、10:30~からSHOWROOMの配信予定です。

ご紹介した絵本は、さるかにばなし です。

さるかにばなし、覚えてますか?

何となく借りました。50年以上前の絵本です。

昔々、佐渡島に貧乏なカニの百姓がいました。いつもの仕事で、海辺に行き水を汲み塩を作ろうと思ったところに大きなおにぎりが落ちていました。それを見ていた猿が、柿の種をやるからおにぎりをよこせ、とおにぎりを猿にひったくられました。

カニは、柿の種を植えました。歌を唄いながら柿が育つのを楽しみにしてます。歌は、柿の種を脅かすような内容です。

柿が沢山実り、カニは喜びます。そこで、また猿が登場し、なぜか柿の木に登れないカニにざまあみろ、と言ってますが、なんで猿がざまあみろ、と言い放つんだろう?あまり現在では使わない言葉もあり、方便なのかもしれませんが、ニュアンスが違うのかもしれませんね。

猿はカニに柿を採ってやるよ、と木に登り自分はむしゃむしゃ食べ始めます。猿がやっとカニに木の上から放り投げた柿は、渋い青柿で硬く、カニに命中し甲羅が潰れ命を落としました。

その時、亡くなったカニから、何十匹という子ガ二が生まれてきました。

小ガ二達は、大きくなると山をひらき、開拓していきました。きびが実ると、きび団子をこしらえ、小ガ二達はそれぞれ腰に下げ、親ガニの仇討ちに猿の元に向かいました。

途中で、桃太郎式に仲間が増えていきます。いがぐり、牛の糞、石臼、蜂、、


そうして、猿に闇討ちを食わせます。

猿は、何十もの小カニ達にあっちこっち切られます。

蜂に両目を刺されます。

石臼に押し潰されます。


牛の糞、必要だったか、、、

猿は、ひしゃげてしもうたそうな。めでたしめでたし。

亡くなったのかな・・・?

残虐だな、と思いましたが、カニも猿も戦前の貧しい人達がモデルになっているようです。


この絵本を読んでそれぞれの時代に厳しさがありますよね~とSHOWROOMで話しました

何故かと言うと昨日、だいぶ前に届いた区役所からの国民健康保険料に関しての郵便を開封して載ってる金額に対して改めて、高過ぎだろ!!と思ったからです。今年、稼いだ金額も載っていますが、そんなに稼いでないじゃん。と思い友人に写メを送りました。

今までは会社が半分負担してくれてたんだから感謝しなよ~的なメールをもらいました。

それは、勤めてた時は感謝してたのですが、退社を決めた時期の苦痛を思い返すと感謝?ふざけんな、と改めて退社した会社に対し思いました。怒りのエネルギーも使いつつ今、自走しております。


お金は少し不安になってきたから、今から商売の方の仕事に着手しようと思います。

絵とか文とかで食べていくには、期待してもらうことが重要なのかな、とさっき本を読んで思ったのでこれからもnoteに絵とか載せていきたいと思います。もっと、描くものもレベルアップしていきたいです。

今のとこ、砂糖と興味を持った病気について絵と文でまとめたいと思ってます。


絵本の旅に出よう

note→https://note.mu/taekohiiragi/magazines 今は、YouTubeに友人夫婦が飼った犬の動画を投稿してます。チャンネル名:マーガレットと馬馬の昼下がり