今日の絵本1 雪の結晶ノート

こんにちは。

今日は、14:50~SHOWROOMの配信をしました。スマホが見つからず、10分遅れました。でも、絵本の旅に出ようの配信を待っていたであろう人はいないと思うので、まあ、わざわざ書かなくてもいい事でした。

ご紹介した絵本は2冊で、内一冊は雪の結晶ノート です。

タイトル通り、雪の結晶ができるまでと結晶の種類について書かれています。かがく絵本とは多分違うジャンルになるのでしょうか?写真を沢山使われていて、理解しやすかったです。

おもしろかったのが、雲には、埃、灰、塩、雲の中で死んだバクテリア(木の葉等についている)が混ざってます。それらは小さなちりで、そのちりがないと結晶はできない。

気温が下がると、水蒸気とくっついて、水の粒になる。水の粒が氷になり、また水蒸気がくっついて結晶になる。

環境や温度によって、出来上る結晶の形が違うようです。

樹枝状結晶、角板結晶、角柱結晶、、、同じ形の結晶も、完璧な結晶もないという事でした。

この絵本は、物理学者の方が描かれていて、その道の専門の方が写真を撮られてます。

昨日も、雪、結晶についての絵本をご紹介しました。その絵本は、絵で描かれていて、ネットで雪の仕組みのようなことを調べたのですが、私のような素人で理科とか抹消している自分にはこの絵本はすごくわかりやすかったです。

いつか、結晶を描く日がきたらこの絵本を参考にしたいと思います。

まだ、文字が読めない、雪が降ってくる様子を絵でみたいという方は昨日ご紹介した絵本がおすすめです。

絵本の旅に出よう

note→https://note.mu/taekohiiragi/magazines 今は、YouTubeに友人夫婦が飼った犬の動画を投稿してます。チャンネル名:マーガレットと馬馬の昼下がり