今日の絵本 ねこの看護士ラディ

こんにちは。

今日は、11:30~SHOWROOMの配信をします。

ご紹介する絵本は、ねこの看護士ラディ です。

実在する猫の話しでした。ポーランド北部のブィドゴシュチュという町で実際にあったお話しのようです。とても弱っている小さい黒猫が保護され、アニマルシャルターに運び込まれました。しかし、助かる可能性が低いせめて楽に逝かせてあげようとスタッフの方が思うくらいの状態でした。

その話がわかったのか、その日から小さい黒猫は生きようと必死にご飯を食べ歩き回るようになりました。3.カ月後、小さい黒猫は奇跡のように元気になりました。

名前は、ラデメネスと名付けられ、絵本では呼びやすいようにラディとしたという事でした。

アニマルシャルターのは、車にはねられた犬が運び込まれ、その犬にそっとラディは寄り添いました。その日から、ラディは、毎日診察室に行くようになりました。日々、いろいろな動物達が運び込まれてきます。ラディはまるで運び込まれた動物達の心のケアをするかのように、威嚇する動物であっても近づいていき共に過ごし、そうしていると恐がったり弱っている動物達もラディのことは受け入れるようです。

タイトル通りですが、まるで猫の看護士さん!

この絵本を読んで、実家の亡くなった犬を思い出しました。スケールは小さいですがナース犬がいました。

猫のラディはインターネットで話題になったようです。

この絵本の絵が素敵なんですよね。どうやって描いてるんだろう?

海外であったお話しで、作、絵は日本人の方が描かれてるんですね。こういう絵本の作り方もあるんですね!

絵が、日本の絵本の絵ぽくない気がしたので、ビックリしました。日本人の方でもこういう絵を描くんだ!見習います。もっと絵を描こう。

絵本の旅に出よう

note→https://note.mu/taekohiiragi/magazines 今は、YouTubeに友人夫婦が飼った犬の動画を投稿してます。チャンネル名:マーガレットと馬馬の昼下がり