今日の絵本 てぶくろがいっぱい コンデンスミルク系のコーヒー牛乳は甘ずぎる

こんにちは。

今日は、9:30~SHOWROOMの配信をしました。

0時くらいに友人ふたりと除夜の鐘をつきにいきました。出店が1つあって、コーヒー屋さんで温かいコーヒー牛乳を飲み目が冴え、常々活動時間を変えたいと思っていたので、いい機会だと思い配信まで起きていました。という言い訳です。配信後、あまりにもボーとしてしまって2時間くらい寝ました。


今日の配信はグダグダ過ぎたと思ったので言い訳でした。なので、今回は特にご紹介した絵本をわかりやすく案内したいと思います。


ご紹介した絵本、てぶくろがいっぱい でした。

ネッドとドニ―という双子がいました。2人の両親は旅行に行ったので、その間祖母が家に来て面倒を見てくれることになりました。冬なので外に出る時、2人は赤い手袋をはめて出かけます。ある日、ドニ―が手袋を片方失くしたことに気づきます。「きっと、昨日ジェイ二―の家の庭に落としたんだ」とドニ―は言いました。双子はジェイ二―の家に行き、ジェイ二―とジェイ二―のお母さんに手袋を見なかったか尋ねますが「見てない」という返事が返ってきました。その二時間後、ジェイ二―が双子に「赤い手袋、1つあったよ」と届けてくれます。

それから、失くした手袋は見つかったのですが、双子の自宅に隣人や、学校、郵便屋さん、牛乳屋さん、双子が赤い手袋を失くしたことが噂になっているのか赤い手袋が落ちてると双子の自宅に届くようになります。双子自身も外で落ちている赤い手袋を見つけると自分たちのじゃないかと自宅に持ち帰ります。

一時、留守を預かっているお婆さんには届く赤い手袋が双子の持っている赤い手袋と似ていて双子の物か、双子のではないのか判断ができません。

取りあえず、受け取っておくことにしました。日々、赤い手袋は集まってきます。

そうしていると、両親が帰ってきました。双子のお母さんは、沢山集まってしまった赤い手袋を見てどうしよう?本物の持ち主はきっと今頃困ってるわ…ということで、心当たりのある人には双子の家に取に来てもらうようにします。

さあ、どうするでしょう? 沢山の赤い手袋はどうなるでしょう?

アメリカの絵本です。ご夫婦で制作されていて、双子のモデルはお孫さんだそうです。

ここまで集まるか!?というくらい、いろいろな人が現れて赤い手袋を渡しに来ておもしろいと思います。

コンデンスミルク系のコーヒー牛乳は甘ずぎる

冒頭に除夜の鐘の事を書いたのですが、その時にハッキリとはわかりませんが出店でコーヒー牛乳を注文して、牛乳ではなくチューブのコンデンスミルクぽいもので作ってました。

子供用だったのかもしれませんが、甘過ぎる。本当にめちゃくちゃ甘くて、友人2人もコーヒー牛乳を注文していたので、友人宅に戻る途中、3人で甘い甘すぎる、牛乳の方がいい。普通のコーヒーにすれば良かった、と話してました。

出店だったので、お子様向けだったり、衛生的な問題だったり、コストの関係もあったのかもしれませんが、コンデンスミルクぽいもので作られたコーヒー牛乳は甘過ぎました。

いい思い出という事で。


絵本の旅に出よう

note→https://note.mu/taekohiiragi/magazines 今は、YouTubeに友人夫婦が飼った犬の動画を投稿してます。チャンネル名:マーガレットと馬馬の昼下がり