今日の絵本 かさじそう

こんにちは。

今日は、13:10~SHOWROOMの配信をしました。

ご紹介した絵本は、かさじぞう です。

昔々、貧乏なお爺さん、お婆さんがいました。大晦日の時、お爺さんは編み笠を5つ作ったから町で売って、そのお金で餅でも買ってくるよ。それで、いい年越しをしよう、とお婆さんに行って家を出ます。町は年越しで賑やかだが、売れるのは魚や米。編み笠は見向きもされない。

お爺さんは諦めて、帰路につきます。途中、吹雪になり、そんな時、地蔵6つを見つけます。顔にはつららができていて、お爺さんはかわいそう(むごい)だな、と6つの地蔵に5つの売り物の編み笠と自身の編み笠を頭にのせてやります。

翌朝、遠くから掛け声が聞こえます。地蔵に編み笠を載せた爺さんはどこだ?と。お爺さんは思わず、ここだ!!と声を出しました。そうすると、6人の編み笠をかぶった人が俵をいくつも置いていきました。

その中には何と…。何かご存知の方は多いと思いますが、ぜひこの時期にぴったりのかさじぞう、読んでみてはいかがでしょうか?

偶然、何気なく借りてきている数冊の中から手に取りまさに今日、紹介するのにピッタリの絵本じゃないか、と思いました。

この絵本は、先日、絵本教室であった福音館書店の元編集者さんのお話し会で紹介してもらった絵本です。赤羽末吉さんは50才で絵本作家デビューされたそうです。このかさじぞうの原本をいろんな出版社に持ち込んでも相手にされず、何かの繋がりがあったのか福音館書店さんの目に留まり、とてもいい絵だ!!という事で出版に至ったそうです。


かさじぞうの担当の編集者さんは、お話し会の元編集者さんではないようです。

おもしろいのが、ふちが扇型。それを聞いて、見てみたいな、と思って借りました。


赤羽末吉さんについては、ウィキで調べました。元から美術品に触れる機会があった方なんですね。磨かれたセンスをお持ちで、それを見抜けた編集者さんはすごいな、と絵本を見て改めて思いました。

私には、まだまだそういうセンスないな、という気づきがありました。


来年も気ままにSHOWROOMの配信、ブログ、noteの投稿をしていきたいと思ってます。

SHOWROOMの配信でもお話ししましたが、今日は4時間寝坊をして、出かける前に予定していた作業を終わらせるには?????と焦ってます。

夢が、右足に指が+3本くらい生えていて、どうするか?という夢を見てたと思います。

バカだ。

絵本の旅に出よう

note→https://note.mu/taekohiiragi/magazines 今は、YouTubeに友人夫婦が飼った犬の動画を投稿してます。チャンネル名:マーガレットと馬馬の昼下がり