今日の絵本 ながれぼしをひろいに 絵本の出版は難しい

こんにちは。

今日は14:30~SHOWROOMの配信をしました。

ご紹介した絵本は、ながれぼしをひろいに です。

クリスマス・イブの話しです。

主人公のみふでちゃんは、サンタさんに会うために起きてようとします。

窓を見ていると、赤い流れ星がすいどう山に落ちていきました。

サンタさんにも、いつまでも自分を覚えてもらえるようなプレゼントをあげたい。そうだ!赤い流れ星をあげよう!!という風に展開していきます。

山の頂上に向かうまでに、子猫に出会い、雪だるまに声をかけられ、枯草、粉雪に応援され、暴君的なカラスに出会ったりします。

頂上に着くと、流れ星…あれ、赤い、、、あなたは!?

その後に最後の最後にオチがあります。そのオチは、私は素敵だな、と思いましたが子ども、みふでちゃんはちょっとガッカリするのかな?

ぜひ、絵本でお楽しみください。

SHOWROOMでは話し忘れた。どの木にも雪の花が咲いていた、というところで、??となったのですが、あーーーーー花か!?なるほど。北海道にいた時、雪がのっている木を見るの好きだったのですが、わたあめとか雲とか、そんな風に個人的には見えてましたね~。

カラスとみふでの掛け合いあたりから、ファンタジー映画とか劇ぽくなってきた印象です。

絵本の見せ方だと思いますが、猫の絵がシンプル。最後、猫に色が付いていたら良かったのにな~と思いました。なんとなく。

片山健さんのご担当された絵の絵本ですと、もりのてがみがおすすめです。

筒井頼子さんのご担当された作の絵本だと、先日とんことりを買いました。

近い内にご紹介させていただきます。この間、図書館で絵本を結構借りてしまったので。



昨日、宇野常寛さんと箕輪さんの対談をニコ生で見てました。

おもしろかったです。

月額864円です。主に私は動画配信を聞いています。


昨日、2017/12/5の放送です。

紙の本て、、、?出版社、お金の回し方が、、、と思いました。

結論から言うと益々絵本の出版は難しいな、と思いました。


先日、絵本教室の先生から自費出版のことを聞いてみたところ、1000冊で120万くらい。デザイン等は自分で担当して。それ以下だと、1冊の単価が万になるそうです。口頭で聞いた話しです。まだ自分でネット・書籍等で調べてません。

そうすると、予約注文で1000冊注文が入ったら出版したいけど。クラウドフィンディングで120万集まったら出版に向けて漕ぎ出したいけど。。


そもそも、紙の絵本を作って私、何がしたいんだ…??




原画データをネット上で買ってもらって、データで保存するか、製本するか、みたいなシステムがあればな~。買った原画データがアプリみたいなもので、読み聞かせしてくれたら子どもは大人の都合考えなくていいし、いいかもしれないですね。


絵本を作ってしまうと在庫ができてしまうからな。。


ネットより紙の絵本をいつも選択しますが、スペースを取るので本当に必要か考えます。先日会った友人の5才の男の子は見事にお母さんのスマホを使いこなしていて、今はお母さん達はお父さんと変わらないくらい外に働きに行く時代ですし、読み聞かせをする時間とか取るのも大変なんじゃないかな~と。独身の、子どもがいない、無職の私は東京の空を見て思いを馳せています。


友人は専業主婦ですが、忙しそうですね~。家事とか、いろいろ。


いろいろ考えるきっかけをいただいたニコ生でしたが、とても勉強になりました。

とりあえず、やってみたいようにやってみます。

絵本の旅に出よう

note→https://note.mu/taekohiiragi/magazines 今は、YouTubeに友人夫婦が飼った犬の動画を投稿してます。チャンネル名:マーガレットと馬馬の昼下がり