今日の絵本 ちいさなもみのき

こんばんは。

今日は、1回目、14時~ちいさなもみのき でした。

この絵本の主人公は何と言っても、ちいさなもみの木です。

大きな木々が生えている林のようなところから、1本だけ離れて生えているちいさなもみの木。寂しかったようで、林の方を見ていいな、と思ってたそうです。冬になった頃、ちいさなもみの木の所に男性がやってきました。男性は、ちいさなもみの木に語りかけます。息子とクリスマス、冬を一緒に過ごしてくれと掘り起こして自宅まで運ばれます。

自宅には、ベットから動けない息子がおり、息子は窓から見える景色を見て、自分の部屋に来てくれる小さな木が欲しかったそうです。

春になると、ちいさなもみの木を元の場所に植えてくれました。そこでまた、春~秋、そして冬を男性の息子と過ごすというのを数年、繰り返しました。

ちいさなもみの木はとても冬を楽しみにしていました。

ある年の冬、ちいさなもみの木は待てども待てども男性が来ません。

でも、なんか遠くから聞こえる気がする・・・みたいな感じでクライマックスになります。


文字が多い絵本でした。さらっとした内容でしたが、最後の終わり方が上手と言うか、雪の表現の方法とか、巧みだな、と思いました。


作マーガレット・ワイズ・ブラウンさん、絵バーバラ・クーニーさん、どちらもアメリカを代表する絵本作家さんみたいです。

わからないですけど、銅版画のようにも見えました。

絵本の状態が良くて、これは子ども用ではなく、母親は自分用に買ったのでは?と思いました。

状態もですが、絵が色あせないですね~。素敵な絵は、いつの時代でも素敵なんですね。


2回目の配信の絵本は、ぼくのいえのすずめでした。

【ハートフルストーリーがありました】

昨日、友人宅に遊びに行きました。駅にあるバス停を探してたのですが、時間もなく、座り込んでいる青年2人に「すみません。バス停、てどちらにあるんでしょうか?」と聞いたら、「すぐそこですよ。案内しますよ。」とバス停まで連れて行ってくれました。

それで終わりではなく、どこに行くんですか?と一緒に路線の看板を見てくれて、どこ行のバスに乗ればいいか考えてくれました。降りる予定のバス停を2人に伝えたが、「知らない 笑」と。確か、前日LINEでどこ行きかもメールくれたかも、、と思い見てみたら書いてあった。「それだったら、あのバスですよ!!!」と青年。

お礼を走りながら叫んで伝え、バスに乗り込みました。

おばさんにも優しい青年達もいるもんだ。あの街は、私にとっては良い街です。

絵本の旅に出よう

note→https://note.mu/taekohiiragi/magazines 今は、YouTubeに友人夫婦が飼った犬の動画を投稿してます。チャンネル名:マーガレットと馬馬の昼下がり