今日の絵本 アリババと40人の盗賊

こんにちは。

今日、久しぶりにSHOWROOMで配信をしました。

誰も絵の旅に出ようルームに来てくれないかもな、と思ってましたが56人の方がお見えになりました。ありがとうございました。

そこで、お話しさせていただいたのですが、10月中の配信は毎日違う絵本をご紹介してました。11月からは東京のアパートからの配信という事情もあり、2日~3日、違う時間帯に同じ絵本について話そうと思います。

そんなに絵本も持って来れなかったので。全て紹介したら、図書館に行けばいいのかな。


今日の絵本は、アリババと40人の盗賊です。


ペルシャが舞台のお話しです。盗賊が、洞穴に財宝を運んでいるのをたまたま見てしまった主人公。そして、運の良いことに、洞穴を開ける呪文まで聞こえてしまった。

有名な呪文。そして、私も一番言ったことがある呪文。「開けゴマ」

開けゴマの由来は、余りにも昔の話しでわからないみたいです。いろいろな諸説があるようです。

表紙にも覚えがあって、開けゴマという呪文が出てきた時、これは私の好きだった本じゃないか??と思いました。でも、大人になった今、読み進めていくと馬場のぼるさんの絵だから想像できたのですが、すごい殺戮で、自分のメンタルでは人間には置き換えられないです。使用人の女性は気転が利く?というか、先日、noteで本を紹介させていただいたのですが、まさにこの使用人はサイコパスじゃないか、、と思ってしまいます。

警察など取り締まれる機関がない、政治とかがまだない時代だと、こうでもしないといけなかったのかもしれないのですが、知識不足で私にはわかりません。

読んでてこわいな、と思いました。


皆さん、このお話し覚えてますか? もしくは、ご存知ですか?


馬場のぼるさんは、11匹のねこの絵本の絵が私は印象深いです。

手塚治虫さんと親交が深かった方のようですね。ウィキ調べです。


今日の配信から、顔を出すのをやめました。落ち着きます。

ルームに来てくださった方のアイコンも見れるし。


本当は、昨夜にもっと準備したかったのですが、実家の犬が病気になった事を知り、涙が止まらず何もできなくなりました。今日もずっと、涙が止まりませんが、やる予定だったことをトロトロやっているので、意外と動けるものですね。

SHOWROOMで、犬を出した事が2回くらいあったので、話そうかな、と思ったのですが途中で、話せなくなりそうなのでやめました。


このブログ、驚くくらいアクセス数悪いんで、書きました 笑 

気が楽で、書きやすいので、いいですね。このままでも。

アクセス数増やしたいけど、当分先でしょうし、こんな過去の記事は読まないだろう、と思ってます。


関係ないんですけど、ドラマ「監獄のお姫様」おもしろいですよね。

気持ち的に主従関係がない同性の集まり。憧れます。市原悦子の家政婦事務所にも同じ感じの憧れを持ってます。でも、実際にそういうのを求めてるかと言えば、全然違うんですよね。耐えられない。人があんなにわんさかいたら、きつい。。ひとり、ふたりでも、きつい。あと、女優さん達の演技がおもしろい。

泣きながら見てました。今は、もう泣いてないんですけど。こんなこと考えてました。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

絵本の旅に出よう

noteマガジン数個→https://note.mu/taekohiiragi/magazines 今は、YouTubeに友人夫婦が飼った犬の動画を投稿してます。チャンネル名:マーガレットと馬馬の昼下がり